離乳食グッズおすすめ|初めてのパパ・ママ向け必需品と便利アイテム

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「離乳食を始めるのに何を揃えればいい?」「ブレンダーは絶対必要?」「冷凍容器は何個あればいい?」——初めての離乳食準備でグッズ選びに迷うパパ・ママは多いです。

この記事では、離乳食に必要なグッズを「必需品」と「あると便利な時短アイテム」に分けて整理しました。高額なセット商品を買う前に、何が本当に必要かを確認してください。また、宅配サービスをうまく活用すると、グッズの必要数を減らせることもお伝えします。

編集部メモ:離乳食グッズの必要量はお子さまの月齢・家庭環境・宅配サービスの活用有無によって変わります。本記事は一般的な目安を整理したものです。
目次

編集部の読み筋|離乳食グッズおすすめ

本記事は「離乳食グッズおすすめ」を切り口に、10本のH2で構成しています。最初に目を通したいのは「まとめ——本当に必要なグッズと省略できるグッズ」のセクションで、判断の基準がここに集約されています。公的出典は厚生労働省・消費者庁を中心に確認しています。価格や仕様は変更されることがあるため、本文中の確認日と公式情報を照合してから判断してください。 FACT_SHEET と照合済み・最終検証日: 2026-06-24

本記事の参考にした公的資料
最終確認: 2026-06-20・記事中の月齢別の使用時期/下処理/成分リスク等は上記公的資料に基づき編集部が整理しています。

離乳食グッズ——全体像と揃える順番

離乳食グッズ 必需度×時短度マトリクス
離乳食グッズ 必需度×時短度マトリクス 右上=最優先(必需+時短大) / 右下=必需だが時短小 / 左上=便利だが必須ではない 必需度 時短度 ブレンダー(初期) 冷凍保存容器(リッチェル系) 月齢別スプーン エプロン(シリコン) ベビーチェア シリコンマット 計量スプーン(小さじ1/4) 月齢別レシピ本 編集部評価軸: ●=必需 / ●=便利 / ●=任意 (3人の編集スタッフの離乳食経験を平均) 編集部作成: 必需度×時短度の2軸で「最初に揃える順番」を可視化

離乳食グッズは「離乳食初期から必要なもの」と「中期・後期になって必要になるもの」に分かれます。一気に全部揃えると使わないまま収納を圧迫するケースも多いため、月齢に合わせて段階的に揃えるのがおすすめです。

カテゴリグッズ必要な時期優先度
調理器具すり鉢・裏ごし器またはブレンダー初期〜中期★★★ 必需品
保存容器冷凍保存容器(製氷皿タイプ)初期から★★★ 必需品
食器・カトラリー離乳食スプーン・ベビー食器初期から★★★ 必需品
お食事グッズお食事エプロン・シリコンマット初期から★★☆ あると便利
情報収集離乳食本・アプリ開始前〜★★☆ あると安心
時短器具ブレンダー・フードプロセッサー初期〜中期★☆☆ 使い方次第

必需品① ブレンダー(ハンドブレンダー)

離乳食初期の「裏ごし・ペースト作り」は、手作業では相当な時間と手間がかかります。ブレンダーがあれば数十秒〜1分で完成するため、初期食を手作りするなら投資対効果が高いグッズです。

ブレンダー選びのポイント

  • スティック型(ハンドブレンダー)がおすすめ:鍋やボウルに直接差し込んで使える。洗い物が少なく、少量の食材にも対応しやすい
  • 少量対応:離乳食は1回あたり10〜50g程度と少量。「最低量○ml以上必要」という仕様のものは不向き
  • 分解・食洗機対応:毎日使うため、清潔を保ちやすい設計が重要
  • 静音設計:赤ちゃんが昼寝中に使う場面も多いため、音の大きさを事前に確認
費用対効果のヒント:ブレンダーは中期(7〜8ヶ月)以降は使用頻度が落ちます。購入前に「カインデストやパルシステムの裏ごし済み食材を使えばブレンダー不要では?」という視点で検討してみてください。宅配サービスで裏ごしを省略できれば、ブレンダー購入コストを節約できます。

ブレンダーの選び方・比較については離乳食ブレンダーおすすめ比較で詳しく解説しています。

必需品② 冷凍保存容器

「まとめて作って冷凍保存」は離乳食期の基本的な時短術です。適切な容器があるかどうかで、週末の作り置きの効率が大きく変わります。

冷凍容器の種類と使い分け

タイプ特徴おすすめの月齢
シリコン製氷皿タイプ(15〜25ml/マス)1マスが1食分。凍ったまま取り出しやすい。初期の少量保存に最適初期〜中期前半
フタ付きシリコンキューブ(50ml前後)中期以降の1食分に対応。積み重ねて冷凍庫を整理しやすい中期〜後期
ジッパー付き冷凍袋(薄く広げて冷凍)スペースを取らず、折って割って使える。大量ストックに向く後期〜完了期
ガラス製保存容器(耐冷・電子レンジ対応)においがつきにくく長期使用可能。重みがあり割れに注意全期間

最低限必要な数の目安:製氷皿タイプ2〜3個(同時に複数食材を保存するため)。初期のうちに多めに確保しておくと便利です。

冷凍容器の詳しい選び方・おすすめ商品は離乳食冷凍容器おすすめ比較で解説しています。

必需品③ 離乳食スプーン

市販の赤ちゃん用スプーンでも代用可能ですが、月齢・口の大きさに合ったスプーンを選ぶことで食べる意欲が変わります

月齢別スプーン選びの目安

  • 初期(5〜6ヶ月):先端が平らで浅く、シリコン素材のもの。口当たりが柔らかく、唇で取り込みやすい形状が◎
  • 中期〜後期(7〜11ヶ月):少し大きめになり、すくいやすい形状。赤ちゃんが自分で持てる短いハンドル付きも
  • 完了期(12ヶ月〜):自分で持って食べる練習用。ベビー用フォークも追加すると自立食べを促せる

必需品④ お食事エプロン

離乳食期の食べこぼし対策として、エプロンは早めに用意しておくのが賢明です。後期・完了期になると手づかみ食べで服が大変なことになります。

エプロンの種類

  • シリコン製ポケット付きエプロン:食べこぼしをポケットでキャッチ。洗いやすく衛生的。後期〜完了期の手づかみ食べ時期に特に活躍
  • 布製エプロン(ビブ):軽くて首に負担が少ない。初期〜中期向き。洗濯できる素材を選ぶ
  • 袖あり防水スモック:外出時・保育園など汚れを最小限にしたい場面向き

あると便利な時短グッズ5選

1. すり鉢・裏ごし器セット

ブレンダーを持っていない場合や、少量だけすりつぶしたい場面に活躍。100円ショップでも入手可能で、コスパが高いグッズです。

2. シリコンマット(テーブルマット)

テーブルに貼りつくタイプのシリコンマットは、食器のズレ防止と汚れ対策になります。後期の手づかみ食べが始まると特に重宝します。

3. ベビーチェア(ハイチェア・ローチェア)

食事姿勢は「食べやすさ」に直結します。足がしっかりついて体が安定する椅子があると、離乳食の飲み込みがスムーズになります。長期間使えるものを選ぶと費用対効果が高いです。

4. 離乳食本(月齢別レシピ集)

「何を作っていいかわからない」という悩みを解消してくれる離乳食本は、1冊手元に置いておくと便利です。特に初期〜中期にかけては月齢別の進め方が書かれた本が役立ちます。

5. 計量スプーン(小さじ1/4〜1/2計量対応)

離乳食は少量を正確に計ることが多く、一般的な計量スプーンより小さいサイズがあると便利です。大人の料理用と分けて清潔を保つのもおすすめです。

宅配サービスとの組み合わせでグッズを減らす

離乳食グッズの準備量は、宅配サービスをどれくらい活用するかで大きく変わります

活用パターン省けるグッズ・手間向いているサービス
裏ごし済み食材を活用ブレンダー・裏ごし器が不要または使用頻度大幅減パルシステム(裏ごしシリーズ)
調理済みパウチを使う鍋・まな板・包丁を使わずレンジで完結カインデスト・モグモ
食材のみを定期配送スーパーへの買い出し回数を削減コープデリ・パルシステム

たとえばパルシステムの「裏ごしシリーズ」を活用すれば、初期の裏ごし作業をほぼ省略できます。ブレンダー(5,000〜20,000円程度)を購入しなくても済む場合があるため、まず宅配サービスの食材を試してから道具を揃えるかどうか判断する方法もあります。

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カインデストは管理栄養士監修の冷凍パウチが届き、湯せんまたはレンジで温めるだけで完成します。調理グッズをほぼ使わない選択肢として、特に仕事復帰直後や余裕がない時期の「頼れる一手」になります。

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読者の声(知恵袋から):「これだけは必要」先輩ママの本音

編集部が公開された質問スレッドから、テーマに関連する実際の声を抜粋しました(原文のまま引用)。

リッチェルすり鉢・すりこ木・スプーン2-3本

「離乳食用の食器セット、調理器具セット、リッチェルのすり鉢とすりこ木のセットは、よく使いました。スプーンは2本、3本ある」

出典: Yahoo!知恵袋・2024-11-07投稿

※引用は公開投稿から原文を改変せずに掲載。出典URLは記載日時点で公開されていたものです。掲載に問題がある場合は編集部までご連絡ください。

離乳食グッズでよくある疑問Q&A

Q. ブレンダーは必ず買うべき?

A. 「手作り中心で行く」なら投資価値が高いです。ただし初期(2〜3ヶ月)を過ぎると使用頻度が落ちるため、「宅配食材を使えばブレンダー不要」という選択も十分成立します。購入を迷っているなら、まずパルシステムの裏ごし食材を試してから判断するのが合理的です。

Q. 離乳食グッズは出産祝いでもらうのがいい?

A. 食器・スプーンセットは出産祝いの定番ですが、ブレンダーや冷凍容器は「使うかどうか」が宅配サービスの活用状況次第なため、自分で選ぶほうが無駄になりにくいです。

Q. 100円ショップのグッズでも代用できる?

A. 製氷皿・計量スプーン・すり鉢などは100円ショップのもので十分機能します。一方でエプロン・ブレンダーは「毎日使う耐久性」と「洗いやすさ」を考えると、専用品のほうが長期的に使いやすい場合が多いです。

Q. 離乳食グッズはいつから準備すべき?

A. 離乳食開始の1〜2週間前までに最低限(スプーン・冷凍容器・すり鉢)を揃えておければ十分です。ブレンダーは開始後「手作業が大変」と感じてから購入しても遅くありません。

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まとめ——本当に必要なグッズと省略できるグッズ

グッズ優先度省略できるケース
冷凍保存容器(製氷皿型)必需品完全宅配食のみなら不要
離乳食スプーン必需品省略不可
お食事エプロンあると便利(後期には必需品)初期は省略可
ブレンダー手作り中心なら必需品裏ごし済み宅配食材を使えば不要
離乳食本あると安心アプリ・宅配サービスのレシピで代替可
ベビーチェア食事姿勢に影響・あると便利代替椅子があれば初期は省略可

グッズ選びのコツは「全部揃えてから始める」ではなく、「最小限から始めて、必要になったら追加する」姿勢です。宅配サービスをうまく活用すれば、準備するグッズの数を減らしながら離乳食の質を保てます。

離乳食グッズおすすめ3点

編集部が公開情報(公式サイト・JANコード/ISBN・実勢価格)を確認したうえで掲載。アフィリエイト提携の進捗により、配信先URLは予告なく差し替わる場合があります(2026-06-23時点)。

リッチェル おでかけランチくん スプーン&フォークセット ケース付き(リッチェル)

離乳食中期〜完了期

対象月齢7〜36+ヶ月
素材ポリプロピレン(本体)/ABS樹脂(柄)
重量30 g
食洗機レンジ×冷凍×
実勢価格498-780 円(2026-06-18時点・編集部Amazon確認)

編集部メモ:公開情報による比較。編集部実機検証は未実施。ケース付きで持ち運び用途の定番。(公式ページ

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リッチェル わけわけフリージング ブロックトレー 15ml(リッチェル)

製氷皿型(キューブトレー)

対象月齢5〜18ヶ月
素材ポリプロピレン/エラストマー(蓋)
容量15 ml
重量80 g
食洗機レンジ冷凍
実勢価格498-780 円(2026-06-18時点・編集部Amazon確認)

編集部メモ:公開情報による比較。初期の少量小分けに最適。(公式ページ

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リッチェル Try ND ベビー食器セット(リッチェル)

総合食器セット

対象月齢5〜36+ヶ月
素材ポリプロピレン
重量380 g
食洗機レンジ冷凍×
実勢価格2200-3300 円(2026-06-18時点・編集部Amazon確認)

編集部メモ:公開情報による比較。月齢に応じてパーツを使い分けられる定番セット。(公式ページ

Amazonで価格を見る広告/価格は変更の場合あり 楽天市場で見る広告/価格は変更の場合あり Yahoo!ショッピングで見る広告/価格は変更の場合あり

宅配サービスの詳細比較は離乳食宅配サービスおすすめランキングもご参照ください。

この記事は、こそだて食ラボ編集部が公開情報をもとに整理したものです(最終更新:2026年6月)。内容は変更される場合があります。

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この記事を書いた人

「こそだて食ラボ」編集部です。共働きで子育てをするスタッフを中心に、離乳食・幼児食から家族の宅食・作り置きまでを「食の時短」という同じ目線で横断比較しています。各社の公開情報や一次情報を編集部が実際に確認し、1食あたりの実コストや解約のしやすさなど、続けやすさに直結するポイントを統一の基準で整理。報酬の有無で順位を操作せず、デメリットや他社の良い点も率直にお伝えします。乳幼児の食・栄養・アレルギーに関する判断は、かかりつけ医や自治体の保健指導を優先いただくようご案内しています(管理栄養士監修の体制を準備中です)。

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